三脳研関連

うのへん2日目~歩きながら建物のてっぺんを感じる。

2023年10月20日の思い出(センジマン)

右脳思考への変容習慣2日目
 
帰り道の建物の高さを感じると
少し感覚が世界から俯瞰している様に
変わったり
随分前から持っているパソコンの
ワイドモニターの幅が
思った以上に広く感じて感動
 
これは…まぁなかなかに
面白い感覚ですw
 
それにより副産物として…
書いてる本の内容と今の自分が
結構違う認識になって来ちゃったので
大幅に書き直すことになります!

と、いうわけで。

 

ネドじゅんさんという方の書籍

「左脳さん、右脳さん。 ―あなたにも体感できる意識変容の5ステップ―」

を読んで頂けると何をおっ始めたのかが良く分かるかと思いますが、この本にも書かれている瞑想ワーク的な呼吸法2種類を

「思い出した時、時間のある時だけでも良いからなるべくたくさんやる事」

にし始めたというわけです。

ネドじゅんさんのYouTubeチャンネルにも代表的なワークと呼吸法のやり方が投稿されておりますので、参考にしてみて下さい。不思議な事は起きなかったとしても、ちょっとやるだけで結構スッキリ感はあるんじゃないかな?って思っています。

自動思考に気づく

エレベーターの呼吸

建物の高さ(天井)を感じるってどういう事?

これは言葉にすると説明が難しいんですが確か当時…武学の稽古帰り道で。

いつも通る道、それこそ何十回も、下手したら百回以上通ってる道でいっつも見てる建物の事を

「スキャンしちゃった」

って感じたんですよね。それで「あぁこのくらいの高さだったんだ、へー!」みたいな事を肌で感じたのでその感覚をただただ味わって楽しんでて。

それと同じ事がパソコンのディスプレイのサイズに対しても起きて

「思ってたよりおっきくね?!」

ってなって若干テンションがアガった。

左脳的に見てる人ってモノを「記憶から再現しながら見てる」らしくて、そうなると「記憶にある物リストから情報を吸い出して”その情報しか見ていない”事になる」ので実は「そのモノずばりを見ては居ないという解釈。

それを右脳的に見ると「建物が高いなぁ」とか「凹んでるねぇ」というモノに対してただただそれを感じ味わう事のみになる。

なので右脳的にモノを見る方が神道用語で言う「中今」、つまり「今、ここにいる」感覚になるという事っぽい。

こうして読み返すと2日目である程度そこまで来ていたのか…みたいな感動と同時に

なんで今その感じ減っとるんや!!!

という憤りも書きながら「今、ここに」出てきたなぁって言う感情もそのまま出てきたものとして味わって行きます。

んじゃまた!

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